天鳳プレーヤー及びLivetube動画配信者の小室が色々と。

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歌。

先日、Livetube内で「ヒマソニ2011」という企画がありました。
内容を簡潔に言うと、
有志の配信者やリスナーが、ガチ・ネタ問わず歌を歌いまくるというお祭り騒ぎです。

今回、幸いにも運営チームに声をかけていただいたので、
頑張って歌ってみました。
ネタに走ることもせず、ただ淡々と。


で、せっかく録ったんだしということで、
ニコニコにアップしてみました。



改めて聴いてみると、録り直したい所が20ヶ所くらいあるんですが、
直す余裕はなさそうです。(親フラグ的な意味で)


周りに歌声や楽器の音が溢れる生活から離れて早幾年、
久々にこういうイベントに参加してみて、
「平日仕事に明け暮れ、土日ダラダラ」という日頃の生活が、
如何に刺激のない物であるか痛感しました。

歌を歌ってもいいし、楽器を弾いてもいい。
フリーに行ってもいいし、セットを打ってもいい。
せっかくの休日をもっと楽しまないともったいない。
そんなアクティブ思考になりつつありますが、
とりあえず月末の繁忙期を乗り越えてから、色々考えてみようと思います。
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Edit 21:51 | Trackback : 1 | Comment : 0 | Top

モチベーション。

omoteuraさんのブログで、
勝手にランキングによるモチベーションの維持について触れられています。

天鳳を打つ上でのモチベーション維持の方法は、
段位/レートとランキングが主体だと思うんですが、
もうひとつ、モチベーション維持に一役買っているのが「配信」です。
配信は配信でも視聴する側でなく提供する側の話。



「配信しながらじゃないと天鳳打つ気にならない」
天鳳配信者の中で、こう考えたことがある人は少なからずいると思います。

レートやランキングと違い、リアルタイムでの対応が必要な配信という行為は、
真摯に天鳳を打つという点ではデメリットが大きいと言えます。
コメント欄への目通し、読み上げ、それに対する回答。
悪い言い方ですが、本当に麻雀に集中したいならこれらは「邪魔」でしかありません。
事実私も、コメントに気を取られての時間切れツモ切りや切りミスを何度も経験しています。

リアルに置き換えてみるならば、配信しながらの天鳳(の段位戦)プレイは、
フリー雀荘で後ろに立つ観戦者に見られながら打つ行為に近いですが、
リアルのそれと違うのは、観戦者から打牌の指摘が入ったり、
全く関係ない雑談を振られたりする点です。
黙して観戦、となれば「見られている」といういい意味での緊張感もありますが、
「おっぱいは大きいのと小さいのとどっちがいい?」なんて話題を振られると、
おっぱいについて考えてしまって打牌どころではありません。


では、なぜそれでも配信者は、配信しながらの天鳳プレイに興じるのか。
それはおそらく単純至極、「楽しいから」です。

ミスをしたら「何やってんのw」と指摘してくれる。
麻雀とは関係ない話題で盛り上がる。
気心の知れた仲間同士で、のんびりとセットをしているような安心感。

「集中力」と「楽しさ」のどちらを重視するか、
これは個人個人で異なります。
いわゆる「配信中毒」と言われる人々は、
「楽しさ」の比重が大きいのではないかと思うわけです。



ところで、視聴者側に目を向けてみると、
「配信を見てるとそれだけで満足しちゃって打つ気が起きない」
と、配信者側とは正反対の声を時々耳にします。

「視聴者のやる気を配信者が吸い取っているから打つ気が起きるんだよ!」
なんて、遊びのある考え方をしていた方が、人生面白くなりそうですね。

Edit 12:56 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

配信者。

Livetubeで動画配信を始めたのが2007年秋。
かれこれ2年近く配信者としての生活をしているわけですが、
配信者としてのステータスの1つに「リスナー(視聴者)数」があります。



配信者としてデビューしたての時期は、
(元々知名度がある人は別として)ほとんど視聴者がいないのが当然です。
「もっとたくさんの人に見てもらいたい!」
そういう欲求が最も強い頃。

そのままリピーターが増えずに消えていくパターンも多くありますが、
配信内容、配信者本人の力量、そして運によっては、
多くのリピーターがつくようになります。

この状態が続くと、その視聴者数に慣れが生じます。
「俺の配信は多くの人が見てるのが当たり前」
傲慢な性格の人ならこう考えるでしょう。
謙虚な性格の人でも、平均視聴者数は記憶にしっかり刻まれています。

しかし、多人数が視聴する「人気配信」をいつまでも維持するとなると、
配信者は色々と工夫を強いられます。
視聴者は熱しやすく冷めやすいものです。
他に面白い配信が出てきたら、目はそちらに向きます。
ずっと同じことをやっていてはやがて離れていくでしょう。
そして、その結果は視聴者数に現れます。

「最近視聴者数が減ってきてるな・・・昔は○○人も見てたのに」
そんなことを考え、しょぼくれたりするものです。

ここで配信者はどうするのか。
とある配信者、Aの一例を挙げてみましょう。



Aが配信者としてデビューした頃、
主な視聴者は限られたコミュニティの知り合いで構成されており、
視聴者数1ケタが当たり前でした。

しかし、Aが好きだった名作ゲームの配信をきっかけに視聴者数は加速度的に増え、
一時期は視聴者数100人以上になっていたこともありました。

やがて、次々に登場する人気配信者の波にさらわれるように、
視聴者数は減少の一途を辿っていきます。

A「最近視聴者数が減ってきてるな・・・昔は100人見てた時もあったのに」
零落ぶりを嘆くA。

そこで、Aは考えました。
考えた末、とある過去の記憶に辿りつきます。


人気配信者だった頃のAは、満足感に溢れていました。
配信が視聴者数順にソートされたTOPページの左上にどっしりと腰を下ろす、自身の配信リンク。
燦然と輝く「視聴者数100」の数字。
圧倒的速度で投下される数々のコメント。

しかし、心のどこかで、「それ」は常に存在していました。

人は、自分が持っていないものを欲しがります。
人気のブランドバッグが欲しい。
兄弟は妹が欲しかった。
自分がもっといい容姿だったなら。

「そんなにたくさんの人に見てもらわなくてもいい、
 もっとのんびりとしていた、あの頃の配信に戻れたなら」


常にTOPページの真ん中辺りをふらついている配信リンク。
ぱっとしない視聴者数。
急ぐことなく、自分のペースで読み進められるコメント群。

「・・・なんだ、まさに今の状況じゃないか。」

現状に意味を見出したAは、
人気配信者だった頃を「過去」として整理します。
「今は自分より面白い人がいっぱいいる。
 人気配信者の仕事はその人達の役割。
 そんな体験ができただけで自分は幸せだ」と。

こうしてAは視聴者数の呪縛から解き放たれ、
あくまでマイペースに配信を続けることにしました。

自分が配信したい時に配信する。
人数が少なかろうが多かろうが気にしない。
「数のプレッシャー」という重りを支える腕は、もう必要ない。



結局のところ、アマチュアが行う配信は「趣味」です。
自分自身が楽しくないと、見る側が面白いと思う配信はできないでしょうし、
苦痛を感じるようであれば休憩を取るのも一手でしょう。

配信者は、視聴者となんら変わりない「ただの人」。
視聴者の皆さん、時には厳しく、時には優しく、配信者を見守ってくださいね。

Edit 01:36 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

 

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小室

Author:小室
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女子更衣室(七段)

天鳳について、
配信について、
その他思ったことについて、
脈絡なく思うままに綴ります。

 

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