天鳳プレーヤー及びLivetube動画配信者の小室が色々と。

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JK考。

※「JK」とは?
「女子高生」の略語。
出会い系サイト等で援助交際を募る女子高生が、
隠語として使い始めたのが起源という説がある。
いわゆる「若者言葉」に類する用語であり、
この流れを汲む言葉として、昨今話題となった「KY(空気読めない)」が挙げられる。

言葉は生き物であり、常に変化していくものである。
「若者の日本語崩壊」という見出しのニュースをよく見るが、
そのような苦言は遙か昔から呈されてきたのだろう。
現在の若者が使っている言葉が、
正しい日本語として辞書に載っていく。
そうして時代は移り変わっていくのだ。

しかし、そうは思いながらも、
何か違和感を感じずにはいられないのである。
今より少し前の時代、人々が使っていた、奥ゆかしく美しい日本語への憧れ。
私はやはり、現代からは少し取り残されているのだろう。





※「JK」とは?
「常識的に考えて・・・」の略語。「jk」と小文字で表されることが多い。

2ch発祥のAA(アスキーアート)キャラクター、「やらない夫」の口癖。
「~だろう常識的に考えて・・・」のように使われるが、
やらない夫自身が「JK」と表現していることは少ない。

実際には、2chの各スレッドにおいて名無しが発言する際に使っている様が多く見られる。
これは単純に、タイピング量を削減する意味合いが強い。

例文:「たけのこの里の方がおいしいだろjk」





※「JK」とは?
リアルタイム動画配信サイト「Livetube」において、
配信者である小室氏がコメント欄でアイコンとして使用している文字。
小室の天鳳ID「女子更衣室」の略語。

しかし、「JK=女子高生」と考える人が多く、
初めてコメントする配信では「女子高生ですか!?」と聞かれることも多いようだ。
その都度、「女子高生じゃなくて女子更衣室です」と説明している様が見られるが、
女子高生よりも女子更衣室の方が変態的及び犯罪的要素が大きいことに気付くべきである。
また、「女子高生を手籠めにした経歴を持っている」という情報もあり、
実際には女子高生と女子更衣室のダブルミーニングである可能性が高い。

因みに、天鳳ID「女子更衣室」の由来についてであるが、
小室氏がサブIDの名前(「~室」という条件)を思案していた際に、
某天鳳関連ツール開発者が提案し、それを採用したとのこと。
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Edit 01:22 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

急降下。

「おなかの急降下!(ビュオーン)」
ビオフェルミン止瀉薬のCMって、今も流れてるんでしょうか。


せっかくの休日なので天鳳をいっぱい打とうと意気込んだ結果が、これです。
20090823女子更衣室ランキング

今月はリーチ時の競り合いにことごとく負けている、という印象が強いです。
曲げてもなかなかツモれない、追っかけられる、挙句は当たり牌を掴む。
天鳳ではお約束の展開ですが、それにしてもひどすぎる。

そこで、牌譜解析ツールを引っ張り出して調べてみました。

まず、女子更衣室の特東通算データ(約1100戦)。
和了率:.214
放銃率:.126
リーチ時和了率:.478
リーチ時放銃率:.148


次に、今月のデータ(約100戦)。
和了率:.217
放銃率:.112
リーチ時和了率:.425
リーチ時放銃率:.228

青字は向上、赤字は悪化)

調べてみて意外に思ったのは、
純粋な和了率及び放銃率はそれほど変わらない、
むしろ放銃率は今月の方がかなり低いということです。
それに対し、リーチ時の数値は見るからに悪化しています。

さらに、追っかけリーチされた時のデータも見てみると、

・通算
追われ時和了率:.335
追われ時放銃率:.204


・今月
追われ時和了率:.296
追われ時放銃率:.333


見事な負けっぷりです。特に放銃率が。


「どうせ追っかけられて負けるから、敢えてリーチはしない(キリッ」
というオカルト打法が頭に浮かぶほどですが、
細かいミスと不調のダブルコンボによるものと信じたいところです。
精神に支障を来たすので、とりあえず今日はもう打ち止め。


ちなみにRグラフはこちら。
20090823女子更衣室Rグラフ
まさに急降下。
誰かビオフェルミンを恵んでください。

Edit 19:02 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

何切る5th。

ブログ解説から1ヶ月。
早くも更新頻度が減少気味ですが、
最近は仕事による疲労が増しており、
こうして文章を書き起こす気力があまりありません。

外回りの仕事は確かに楽しいんですが、
1日1度は何かしらミスを犯している状態で、
その都度落ち込み、反省する毎日です。


そんな中、今日は久々に天鳳固め打ちを行っています。
固め打ちと言っても数戦程度ですけれど。
いつも思いますが、1日数十戦打つ猛者の方々の精神状態を知りたいです。


ということで、固め打ちの中のとある局面を提示してみます。
20090820どうする
東三局、3着目で迎えた親番、3巡目テンパイという3ずくしの状況です。

ここでの選択肢と挙げるとすれば、
A. 七筒切り曲げのカン四筒
B. 三筒切り曲げの九萬六筒シャボ
C. 九萬切りでのタンヤオ移行
の3つでしょうか。

満貫確定の親の序盤テンパイという状況では、
私は大抵曲げを選択します。
となるとAとBどちらにするかですが、
2枚の九萬に賭けてBのシャボを選びました。

しかし、ここでCのタンヤオ移行を選ぶ人もけっこういるんじゃないかなとも思うわけです。
今回の場合、瞬間的な好形変化は八萬四筒しかありませんが、
タンヤオへの嗅覚という意味で、選択肢として頭に入れておかなければと考えた次第です。


さてこの局面、実際どうなったのかというと、
数巡後の対面リーチに一発放銃で12000失点という、
天鳳お得意のラス展開を喰らいました。
いつもありがとうございます、つのさん。

Edit 22:20 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top

ChatPad。

少し前の話になりますが、
「ChatPad」というサービスが公開され、話題になりました。

ChatPad | 1クリックで始まる!見知らぬ誰かとのチャットサービス
ChatPad紹介記事

ネット上で見知らぬ誰かとチャットをするという行為は、
これまでは案外敷居の高い物だったと思います。
そのポイントとなるのが、プライバシーに関わる情報です。

これまでのチャットサービスには、
本名を出す必要がなくとも、
「ID」という名の個人情報の公開が必要でした。

チャットをしてみて、「この人とは趣味が合う」などの好印象を持った場合、
「またこの人とチャットがしたい」と思うのは自然な流れです。
IDは個人を識別する重要なファクターであり、
これによって、同じ人との継続的なチャットが可能となっています。

しかし、
「気楽にチャットがしたいだけ。人間的なしがらみを抱えるのは嫌だ」
「チャットが基でストーカーされたりするのは怖い」
こういう思いを持っている人は多いでしょう。
事実、出会い目的のチャットなど、利用者に不安を与えるような内容が氾濫しています。


ここで、ChatPadの登場です。
ChatPadは、この危険性を「完全匿名」という斬新な形式を用いることで排除しました。
会員登録不要、IDを設定する必要もなく、
まさに「黒子」の状態でのチャットを実現しています。

出会い目的のチャットが来たとしても、
「チャット終了」ボタンを押せばすぐ切ることができますし、
しかもID(個人を特定できる要素)がないため、
ストーキングなどをされる心配もありません。

同じ人と親交を深めるには相手から何かしらの連絡手段を教えてもらう必要があるので、
気の合う人を見つけるには向いていませんが、
「なんとなく誰かと話したい」というライトな欲求に応えるChatPadは、
コミュニケーション不足が目立つ現代社会において需要があるものだと思います。


と、まるで提灯記事のような文章になってしまいましたが、
実際にやってみると、相手の情報が何もないため、
手探りで会話していくことになり、その駆け引きがなかなか面白いです。
現在はベータサービスの状態のようですが、
どうやって採算を取るのかが気になるところですね。

Edit 23:55 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

モチベーション。

omoteuraさんのブログで、
勝手にランキングによるモチベーションの維持について触れられています。

天鳳を打つ上でのモチベーション維持の方法は、
段位/レートとランキングが主体だと思うんですが、
もうひとつ、モチベーション維持に一役買っているのが「配信」です。
配信は配信でも視聴する側でなく提供する側の話。



「配信しながらじゃないと天鳳打つ気にならない」
天鳳配信者の中で、こう考えたことがある人は少なからずいると思います。

レートやランキングと違い、リアルタイムでの対応が必要な配信という行為は、
真摯に天鳳を打つという点ではデメリットが大きいと言えます。
コメント欄への目通し、読み上げ、それに対する回答。
悪い言い方ですが、本当に麻雀に集中したいならこれらは「邪魔」でしかありません。
事実私も、コメントに気を取られての時間切れツモ切りや切りミスを何度も経験しています。

リアルに置き換えてみるならば、配信しながらの天鳳(の段位戦)プレイは、
フリー雀荘で後ろに立つ観戦者に見られながら打つ行為に近いですが、
リアルのそれと違うのは、観戦者から打牌の指摘が入ったり、
全く関係ない雑談を振られたりする点です。
黙して観戦、となれば「見られている」といういい意味での緊張感もありますが、
「おっぱいは大きいのと小さいのとどっちがいい?」なんて話題を振られると、
おっぱいについて考えてしまって打牌どころではありません。


では、なぜそれでも配信者は、配信しながらの天鳳プレイに興じるのか。
それはおそらく単純至極、「楽しいから」です。

ミスをしたら「何やってんのw」と指摘してくれる。
麻雀とは関係ない話題で盛り上がる。
気心の知れた仲間同士で、のんびりとセットをしているような安心感。

「集中力」と「楽しさ」のどちらを重視するか、
これは個人個人で異なります。
いわゆる「配信中毒」と言われる人々は、
「楽しさ」の比重が大きいのではないかと思うわけです。



ところで、視聴者側に目を向けてみると、
「配信を見てるとそれだけで満足しちゃって打つ気が起きない」
と、配信者側とは正反対の声を時々耳にします。

「視聴者のやる気を配信者が吸い取っているから打つ気が起きるんだよ!」
なんて、遊びのある考え方をしていた方が、人生面白くなりそうですね。

Edit 12:56 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

 

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小室

Author:小室
・天鳳ID
女子更衣室(七段)

天鳳について、
配信について、
その他思ったことについて、
脈絡なく思うままに綴ります。

 

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