天鳳プレーヤー及びLivetube動画配信者の小室が色々と。

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どうする。

ここ最近頻繁に打っていることもあり、
ブログのネタにできそうな局面にしばしば遭遇します。

20100529何切る

東1局0本場。
上家の不穏な気配を感じ萬子を絞っていたら親からリーチ。
四索暗刻落としで逃げ回っていたものの、終盤に来ていよいよ手詰まり。
さて、どうしましょう。

生牌の中は危険な香りがプンプンするので切りたくありません。
よって、萬子のどれが安全かを考えることになりますが、
壁とスジを頼りにすると五萬七萬の二択に。

どちらが安全なのかは正直分かりませんが、
放銃時の五萬赤のリスクと、自分で2枚持っているという点、
また、中単騎でテンパイがキープできる点から七萬切りを選択しました。


しかし、対局終了後に牌譜を見ていてふと思い至ったのが、
六萬をカンして安牌引きに賭ける、という選択肢。
嶺上牌が萬子と生きてる字牌以外であれば、現状の手牌より安全度は高いはず。
鳴きが入らなければこれが最終ツモですし、
カンによる他家の打点向上リスクもそれほど高くはないでしょう。
カンドラが親にモロ乗ってツモられても、自分が放銃するよりはマシです。
萬子なり生きてる字牌なりを引いてしまったら目を瞑って五萬七萬を切ることになりますが、
素直に萬子に手をかけるならば、
眠っている王牌に一度救いを求めてみるという選択はけっこうアリなんじゃないかなと。


ちなみに、素直に七萬に手をかけた結果はというと、
20100529何切る結果
16000点くらい持ってかれました、はい。
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